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<第51回 福岡県公民館大会>
 

 趣 旨
 我が国は、世界で最も少子・高齢化の進んだ国の一つとなった。合計特殊出生率は過去30年間ほぼ一貫して下がり続け、 人口減少時代を迎えるとともに、今後「団塊の世代」と言われる戦後生まれの人口規模の大きな世代が高齢期を迎え、 本格的な高齢社会に移行する。こ のような少子・高齢化は人口構造の歪みを生み、 都 市化、核家族化などと相まって、家庭・地域の教育力の低下、地域の活力の低下などを招き、 地域社会の持続 可能性を基盤から揺るがす事態をもたらしている。
 このような状況において、地域づくり・人づくりの拠点としての公民館が果たす役割はますます重要になっている。 特に、高齢者の社会参加活動の促進や子育て支援の推進、さらには、 住民を主体とした地域活性などに積極的に取り組むことが求められている。
 そこで、県内の公民館関係者が一堂に会し、社会の変化に対応する公民館活動の在り方を探求し、 今後の公民館活動の一層の充実・発展に資するために本大会を開催するものである。

 
       
大会テーマ 「少子高齢社会に対応した公民館の在り方」
主 催 福岡県公民館連合会、福岡県教育委員会、宗像市
主 管  宗像市教育委員会、福津市教育委員会
期 日 平成18年8月3日(木)
会 場 宗像ユリックス イベントホール
〒811−3437 宗像市久原400番地
TEL 0940−37−1311
日 程 9:30〜10:15 受 付
10:15〜11:00 大会式典
 ・主催者あいさつ
 ・来賓祝辞
 ・表彰式
 ・日程説明
11:00〜12:10 講 演
「地域へのメッセージ・会社の人から社会の人へ」
〜生涯学習社会を唄う・走る・語る〜
  講師  フォーク歌手  高石 ともや
12:10〜13:10 昼    食
13:10〜13:50 文部科学省施策説明
13:50〜16:00 シンポジウム
「少子高齢社会に対応した公民館の在り方を探る」
 
(シンポジスト)
 (財)日本生涯学習総合研究所理事 伊藤 俊夫
 大阪府貝塚市教育委員会社会教育係長 村田 和子
 福岡県飯塚市教育委員会教育長 森本 精造
(コーディネーター)
九州女子短期大学助教授 大島 まな
16:00 閉    会
     
     
講演「地域へのメッセージ・会社の人から社会の人へ」
〜生涯学習社会を唄う・走る・語る〜
講師 フォーク歌手 高石 ともや
【プロフィール】 
1941(昭和16)年生まれ。北海道雨竜町出身、京都市在住。
1966年、「想い出の赤いヤッケ」ビクターレコードでフォーク歌手としてデビュー。 その後「受験生ブルース」「主婦のブルース」など発表。ギター1本で全国を歌いまわる独特のスタイルを築く。
1971年、“ザ・ナターシャ・セブン”を結成。
1978年、「107 SONGBOOK(東芝EMI)」で、レコード大賞企画賞受賞。 京都・宵々山コンサートは今年で25回を迎える。
35歳からホノルルマラソンに毎年参加、28回目。
40歳の時には日本初のトライアスロン大会で優勝するなど「走る歌手」とも呼ばれている。
「家族」「健康」などをテーマに講演活動にも力を注いでいる。
著作物として「お父さんていいもんだ」「さあ、陽気に行こう」などがある。
2004年から、NHK大阪、総合テレビの「上方倶楽部」に出演し、西国33ヶ所巡りの案内役を1年間務めた。
   
【アスリート歴】 
1989年、日本初のトライアスロン大会 皆生トライアスロン大会、優勝。
1989年、オーストラリア1011kmウルトラマラソン日本人初完走。
1993年、アメリカ大陸横断マラソンレース完走(日本人初)5位。
2003年、トライアスロン世界大会に60〜65歳の部で出場。
2005年、ホノルルマラソン 日本人最多の29回連続出場。

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