市町村のページ<特集:公民館と子どもたち>
子どもたちの声が聞こえてくる公民館は元気
大平村中央公民館

 公民館からのこどもたちの声が聞こえると元気が出てくる。
 平成14年4月に学校週5日制が実施されたのに伴い、隔週の土曜日小学校巡りをする「いきいきチャレンジ教室」が誕生して、早いもので2年が過ぎた。失敗を繰り返しながら、 教えたり教えられたりを通して本当の喜び、本当の豊かさを発見共有させたいと願っていろいろな体験活動に取り組んできた。  
 まずは『手づくりマジック』で、聞くことから話す体験に挑戦した。はじめはぎこちない手つきにとぎれとぎれの話での『手づくりマジック』も回を重ねるごとに笑いも取り入れ、 余裕すら感じさせる程になっていった。
 三本のひもを手にした子どもたち、「おもしろかった」「今度はいつ」「今度は何を作るの」・・・と喜びを表す子どもたち。「タネ」は分かっていてもうまくいかないのがマジック。 それでもチャレンジ精神をかきたてる子どもたちは素晴らしい。
 平成14年10月、ボランティア「読書クラブ」が、12名の会員で誕生し、今は『お話し会』に挑戦している。「子どもたちが食い入るように目を輝かせはじめた時の喜びは最高です」
と、会員一同も張り切っている。
 また、「なんでも体験道場」として、子ども料理教室、子ども囲碁教室、ペットボトルロケットづくりで子どもたちはいきいきしていたが、中でも子ども料理教室は、大変人気があった。
≪なんでも体験道場≫
・・・子ども料理教室・・・
 栄養士さん、料理好きのお母さんの指導で、いきいきと挑戦している。どの子もとても積極的に取り組む姿にはびっくりさせられる。子どもには、チャンスを与え、喜びを広げたいと思う。




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